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タイトル
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69 sixty nine −シックスティーナイン−
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| 監督
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李相日
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| 主演
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妻夫木聡
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| 初公開年月
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2004/07/10
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| オススメ度
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★★★★★
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| 1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、
憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、
演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。そのなりゆきで学校をバリケード封鎖する。
全ては一人の”女”のためという青春映画。 |
感想
《公開時コピー》
青春とは、ハッタリである。
1969年、世界では、フリーダムとラブ&ピースを訴えていた。
そしてボクたちは、楽しく生きるために、学校をバリケード封鎖した。
小説も読んだけどすごいおもしろい話だった。これが「村上龍」という人の本当にあった話だと知ったときは色んな意味で凄い人だと思った。
主人公の素晴らしい行動力はどこか普通の人とは違うと思った。
映画全体を通し真剣に何かに取り組もうとする「姿勢」が感じられ、とても感動した。
小説の最後に「人生を楽しく生きないのは罪なことだ。 中略 楽しく生きるためにはエネルギーが要る。
戦いである。私はその戦いを今でも続けている。」
とある。僕はこの映画を見てやる気と元気が出た。人生をこうでなくちゃ。と思わせるような映画だった。
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